造園・都市計画



書名
著者発行年出版社コメント
わかりやすい造園実務ポケットブック
木村了 2008オーム社 
蝶の道
南孝彦 2008ソニー・マガジンズ新書東京・品川区で始めた地域住民や学校を巻き込んだチョウのための花壇やビオトープづくりの活動紹介。
みやこの近代
丸山宏・伊従勉・高木博志(編) 2008思文閣出版 
Beijing -Green Captal of China-
  2008Foreign Languages Press 
生き物と共存する公園づくりガイドブック
神保賢一路 2008文一総合出版 
環境デザイン学
森本幸裕・白幡洋三郎(編) 2007朝倉書店 
河川計画論
玉井信行(編) 2004東京大学出版会 
写真図解 作業道づくり
大橋慶三郎・岡橋清元 2007全国林業改良普及協会 
魅力ある森林景観づくりガイド
奥敬一・香川隆英・田中伸彦(編著) 2007全国林業改良普及協会 
園林樹木学
陳有民(編) 1988中国林業出版社前半の総論部分は造園樹木学の教科書。後半の各論部分は科内の検索表付き樹木図鑑(モノクロ図版)。簡体字の中国語。
最新 環境緑化工学
森本幸裕・小林達明(編) 2007朝倉書店 
バーチャル京都
矢野桂司・中谷友樹・磯田弦(編) 2007ナカニシヤ出版 
平安京―京都都市図と都市構造
金田章裕(編) 2007京都大学学術出版会 
積算ポケット手帳―住宅・環境エクステリア工事全般〈2007〉外廻り工事編
フロントロー(編) 2006建築資料研究社 
立体緑化による環境共生―その方法・技術から実施事例まで
下村孝・輿水肇・梅干野晁(編) 2005ソフトサイエンス社 
緑のデザイン図鑑 樹木・植栽・庭づくり
  1998建築知識別冊前半はカラー写真の豊富な造園樹木の図鑑。後半は植物の植え方・育て方や庭づくりのテキスト。
世界の森林破壊を追う―緑と人の歴史と未来
石弘之 2003朝日新聞社 
生物多様性緑化ハンドブック
小林達明・倉本宣・亀山章 2006地人書館 
自然再生推進法と自然再生事業
谷津義男・田端正広(編著) 2004ぎょうせい 
自然生態修復工学入門
養父志乃夫 2002農文協 
蘇るコウノトリ-野生復帰から地域再生へ-
菊地直樹 2006東京大学出版会 
都市の水辺をデザインする-グラウンドスケープデザイン群団奮闘記-
篠原 修(編) 2005彰国社自画自賛なプロジェクト紹介を我慢して読み進むと、エセ多自然型川づくり一辺倒の昨今の水辺デザインのあり方を見直すことが出来る。補章「河川環境整備の歴史」は大変参考になる。
農ある暮らしで地域再生
山本雅之 2005学芸出版 
竹・笹のある庭-観賞と植栽-
柴田昌三 2006創森社写真を多用してタケ・ササ類の伝統的植栽と現代的植栽を紹介。後半部はタケ・ササ類の植栽・管理についての教科書としても利用できる内容。惜しまれるのは種名・品種名に学名(ラテン名)が一切書かれていない事。
東山/京都風景論
加藤哲弘・中川 理・並木誠士(編) 2006昭和堂 
庭園史をあるく-日本・ヨーロッパ編-
武居二郎・尼崎博正(監) 1998昭和堂 
Jw_cad4 徹底解説-操作編-
清水治郎・田中善文 2004エクスナレッジフリーなCADソフトの(作成者による)操作の解説。2.5D図(透視図・鳥瞰図・アイソメなど)まではこのソフトで充分作図可能。買ってすぐに Jw_cad5 対応版がでてしまった。。。
緑化・植栽マニュアル
中島宏 2004経済調査会 
都市に水辺をつくる-環境資源としての水辺計画-
藤原宣夫(編著) 1999技術書院少し古い記述となってきたが、景観(および歴史的景観)、微気象、防災、レクリエーション、生物生息空間、といった視点から都市の水辺の機能・事例・整備の実際についてバランスよく編集されている。
「農」の時代
進士五十八 2003学芸出版社都市側の人間の視点からの都市内農地の活用・農山村との交流についての提案。
ヒートアイランドの対策と技術
森山正和(編) 2004学芸出版社ヒートアイランドの発生メカニズムから、緑地やクリマアトラス(都市環境気候図)等を利用した対策まで紹介。
はじめてのランドスケープデザイン
八木健一 2002学芸出版社 
日本の庭園
進士五十八 2005中公新書 
復興計画
越澤 明 2005中公新書 
「絵になる」まちをつくる
民岡順朗 2005NHK生活人新書イタリアで学んだ「修復」をキーワードに人口減に向かう日本の都市の目指すべき方向は、 想像逞しく「復元」するのではなく、オリジナルな物質を「修復」によって永く都市の「背景」として保全していくことを提言。 人口減によって都市内や郊外住宅地にできる空いた土地は森や都市的農地に転換できるという主張をよく聞くが、地価が将来大幅に下落するとは言え、 価格の高い時に購入した宅地を手放す時の土地代・税の損失分を公私の誰がどれくらい負担するのだろう。
街並みの美学
芦原義信 1990岩波同時代ライブラリー 
「明日の田園都市」への誘い-ハワードの構想に発したその歴史と未来-
東秀紀ほか 2001彰国社 
森づくりテキストブック-市民による里山林・人工林管理マニュアル-
中川重年 2004山と渓谷社市民ボランティアが実際に森林管理作業をおこなっていく上での基礎知識やら管理計画の立て方、準備する道具などを解説。市民団体の運営方法についても触れている。
持続可能な都市-欧米の試みから何を学ぶか-
福川裕一・矢作 弘・岡部明子 2005岩波書店近年の東京を中心とした超高層ビルの乱立に批判的な立場から、超高層アパートに頼らない都市再開発の欧米での事例を紹介している。日本の都市再生に対する提案はお上の補助頼りの部分が多少あってやや物足りない気も。
森が都市を変える-野生のランドスケープエコロジー-
吉村元男 2004学芸出版社筆者が関わった3つのランドスケープ計画(大阪万国博記念公園、大阪府民の森、新梅田シティ)とそこに込めた思いの紹介。
庭園の系譜
文化市民局文化財保護課 2005京都市近年の発掘成果も反映させた日本の庭と庭園の通史。簡潔にまとまっていて手頃な感じ。
景観スケッチのコツ
宮後浩 2002学芸出版社後輩から頭の中にある“良好な生物生息空間のイメージ”を伝えるために絵を描くことを強く勧められたので。。。
京都北山京女の森
高桑進 2002ナカニシヤ出版 
日本庭園辞典
小野健吉 2004岩波書店カラー図版も豊富な用語辞典。個々の庭園の解説も(ちょっと文化財に偏りすぎ?)。
自然再生
鷲谷いづみ 2004中公新書自然再生事業の制度そのものの解説は全くなく、自然再生というものを考える上での基本的な考え方を述べている。やや手を広げすぎの感も。
都市緑地の創造
平田富士男 2004朝倉書店 
都市計画−利権の構図を超えて−
五十嵐敬喜・小川明雄 1993岩波新書 
都市アメニティの経済学−環境の価値を測る−
青山吉隆・中川大・松中亮治 2003学芸出版京都市などを事例に歴史的文化財や京町家の価値評価の方法を紹介。
世界文化遺産下鴨神社糺の森
賀茂御祖神社(編) 2003淡交社 
日本庭園の植栽史
飛田範夫 2002京都大学学術出版会文献、絵図、花粉分析などを駆使して明らかにした日本庭園から公園に至るまでの植栽の通史。
下鴨神社糺の森
四手井綱英(編) 1993ナカニシヤ出版私の研究フィールドのひとつである京都の孤立林・糺の森について歴史・文化から生きものまでいろいろな方が執筆されている。2003年初版第2刷が出て再び入手できるようになった。
風景を愉しむ 風景を創る-環境美学への道-
中村良夫 2003NHK人間講座 
庭園の美・造園の心-ヨーロッパと日本-
白幡洋三郎 1998NHK人間講座 
NHKスペシャル アジア古都物語 京都-千年の水脈-
NHK「アジア古都物語」プロジェクト(編) 2002NHK出版京都盆地の地下が大きな水瓶となっており、この水が千年の都・京都を支えてきたという話。
江戸の自然誌−『武江産物志』を読む−
野村圭佑 2002どうぶつ社江戸にどんな生き物がすんでいたのかについての貴重な資料『武江産物志』の各項目について解説している。全文掲載。
大江戸花鳥風月名所めぐり
松田道雄 2003平凡社新書自然復元を考えるときに本来そこにどんな自然があったかを知ることは非常に重要です。したがって古い文献は過去の自然環境を知る上で有用な手段となります。
大阪花みどり
大阪府公園協会 1992筑波書房大阪府営公園の紹介。
絵図から読み解く人と景観の歴史
小椋純一 1992雄山閣京都周辺の自然環境(植生)がどのように変化してきたかを絵図や古地図から明らかにした研究。
京の原風景−都市美−
風景デザイン研究会(編) 1980学芸出版社 
ミティゲーション-自然環境の保全・復元技術-
森本幸裕、亀山章(共編) 2001ソフトサイエンス社 
都市に快適空間を創る
青木仁 2000中公新書 
日本の国立公園
加藤則芳 2000平凡社新書国立公園や環境庁がかかえる問題について。
国土計画を考える
本間義人 1999中公新書全総の歴史や問題点について。
「明治神宮の森」の秘密
明治神宮社務所 1999小学館文庫大正時代に人の手によってつくられた明治神宮の森の歴史や自然について紹介している。
都市計画概論 第5版
加藤晃 2000共立出版都市計画の教科書。
造園学
高橋理喜男ほか 1986朝倉書店造園学の教科書。歴史から計画まで。


BACK